化女沼レジャーランド 2/10






次に、ゴルフの打ちっぱなしが見えてきたので行ってみることにした。
広大な敷地で何から見たらいいのか分からないため、とりあえず見えたものから片っ端に訪問することにした。



なかなかどうして、本格的な練習場だ。



それもその筈、ここは単なる練習場ではなく、ホールもあったのだ。
といっても流石に18ホールは無く、6ホールのゴルフ場。
6ホールを3回まわって18ホールにするもよし、6ホールで終わるもよし。
手軽に行けるゴルフ場として重宝していたようだ。



壊れたままの時計が、廃墟の時の流れを象徴しているようだ。



気温はマイナス。寒い・・・



ここで夜を明かしたツワモノがいるようだ。
しかし、寝袋を放置して行くのは感心できない。



大切なことですね。特に現代人にとっては耳の痛い言葉かもしれません。



続いては、入口の傍にあったお土産物屋とゴルフの受付を兼ねた建物を見学することに。



公衆電話のキャラクターは、某人気猫型ロボットのタヌキ版みたいで妙にかわいい。



早速内部へ。



化女沼レジャーランド3/10 へ続く