岐阜県道200号線+α


新しい家族が増え、なかなか一人でぷらっと出かけにくくなりました。
そこで、最近はドライブと称して一家で山へ出かけます。
酷道の先には絶景が待っているため、それなりに満足しているようです。
私も自然の景色を眺めるのが好きで、酷道の旅というのは、秘境を求める旅でもあります。



国道418から県道に入り、しばらくは2車線道路が続きます。
途中には真新しい観音像が建立されていて、田舎町に異彩を放っていました。
しばらく走ると1車線となりますが、バスが来るようです。
それも、かなり便数があります。岐阜バスはあなどれません。



山道になってきました。
山と集落が連続する、日本の田舎らしい道です。
ここも、路線バスが通ります。しかも大型。



進むにつれて、景色がよくなってきました。
ここは、道路沿いの川に滝がありました。
開いた車の窓から、水しぶきが入ってきます。



道端には大きな岩がゴロゴロしています。



川と絶壁に挟まれた道です。
そのぶん、景色が楽しめます。
美山狭と呼ばれるあたりで、川の高さはありません。



川沿いの岩を削って造った道です。
ずっと川に沿い、川面から4〜5mという低い位置を走ります。
道を造る前は、かなり急峻な地形だったことでしょう。



木々のいい香りがします。



「洗い越」がありました!
酷道好きにとって、洗い越はチェックポイントです(?)



こんな道が、延々と続きます。
そして、意外と交通量が多いことに驚かされます。
何度も対向車と行き違うためにバックしました。



ここが県道の終点です。



分岐点には「これより先通行不能」の看板が。
県道はここまで、という表記もあります。
右に行くと、すぐに行き止まりでした。
急な上り勾配となっている左は、「仲越林道」の表記があります。



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