岐阜県道366号崩落現場 3/3   TEAM酷道008 とらジェベル


てな訳で、早朝に以前アドレスさんがレポした県道366号崩落現場のその後を追ってみました。 日吉側・大久後トンネル側とも既に警備員はいませんので、第一Gateは容易く突破。 今回はトンネル側第二Gateからです。





バリケードの端に人が通れる隙間がありますが、テキトーに塞がっています。 これはチーコク用語で「通りなさい」の意味ですね。


少し歩くだけで以前の惨劇が見て伺えます。 不謹慎ですが、命懸けの滑り台みたいです。


さらに歩くと、土嚢の奥に崩落部位が見えてきます。


排除され、脇に放置された流(倒?)木や、側溝が見えてきました。



体積していた土等は退かされ道路の無事は分かった。 そこから麓をふと見れば、大久後の集落まで真っ直ぐ見渡せる大パノラマ?が広がってます。

逆に上側を見ると、崩落の起点が伺えます。 ここに立ち止まっているとまた崩落が起きそうな気がして恐くなってくる。


積んである土嚢の隙間には、未だ湧き水が流れていて、更に恐怖をかりたててくれます。


奇跡的に止まっているが、もしこれが落ちてきたら・・・・


最上段で、今回崩落の起点となった場所に移動。 がっつり削れちゃってます。 でも、右端の藪を使えば二輪のみ通行可能。


また麓を望む。 高所恐怖症の方はご遠慮下さい。


アドレスさん、ここまで来れなかったんですよね〜。 なかなかシュールな絶景が見れて良いですよ。 ただ、ここまで来る間、集落からここまでは丸見えなので通報される恐れがががが。 私は民家外に人が見え始めた時点で下山を始めました。


角度を変えてもう一回望む。 ソーラーの「速度注意・気温」の標識が落ちてました。 思わず欲しいと考えたが、持って帰れないし、持って帰ってどう飾るのかとかあまりにもリスキーな事になりそうなので挫折。


拡大してみるとまだLEDが光っていたので、もしかしたら現役復帰するかも。 この後、仕事場の機械を確認するために可児に戻り、給油している最中に突然・鬼の催促状(mail)が入ってきました。


「涼しくなってきて、バイクに乗りたくなった」と言う軍曹の素晴らしい欲望
とも知らず、アド・ユウヂ・とらは大人しく言われた集合場所に向かう。
ノープランでテケトーに走っただけのツーリングでしたが、楽しかったです。
皆さん本当に、お疲れ様でした。






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