2014年夏の異常気象1/4 8月10日


2014年8月は、日本列島に相次いで台風が接近し、全国的に荒れた天気が続いた。
広島県では大規模な土砂崩れが発生し、大きな被害となった。
気象庁は、これら一連の災害を「2014年8月豪雨」と命名した。

この日、8月10日は台風11号が東海地方に接近し、大雨をもたらした。






大垣北部の赤坂地区では、一部浸水する被害が発生。



河川が増水し、堤防を越流した。


















揖斐川町でも記録的な豪雨となった。



揖斐川の横山ダムの様子。



久瀬ダムは、大放流。



警戒水位を超えた長良川・忠節橋付近。



一時的に氾濫危険水位に達した津保川・桜橋付近。



警戒水位を超えた長良川・藍川橋付近。



長良川・千鳥橋付近。



長良川・岐阜グランドホテル前付近では、駐車場が水没。



長良川・長良橋付近でも駐車場、グラウンドが水没。






2014年夏の異常気象2/4 8月16日 へつづく


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