「エロ山」4年目の真実 3


エロ山の捜索は、天候・昼夜を問わない。
雨の日も風の日も、早朝から深夜まで、我々はこの山を見つめている。
ある大雪の夜、アドレスV100ととらジェベルの二人が、エロ山を訪れた。

注:このページの画像は、全てとらジェベル撮影。





記録的な大雪が降りしきる中、エロ山へ。
この天候でエロ山に行こうとする判断力は、尋常じゃない。



膝まである雪を踏みしめながら、エロ本小屋を目指す。



いつもなら、車やスクーターで乗り付けるエロ本小屋も、
この道のりでは遠く感じる。



内部。



最近、彼が来た形跡は無い。



続いてロータリーへ。
こんな雪の中、「彼」が来てる筈ないって!



ロータリーで雪と戯れた跡は、旧小屋まで足を伸ばす。
何もこんな日に、しかも夜に、フルコースで巡回するとは・・・



旧エロ本小屋の前にあった自転車も、雪に埋もれている。



なんと、動きがないと思っていた旧小屋だが、エロ本の切れ端が増えていた。
大雪の中、ここまで来るだけのことはあったというもの。



DVDを取り出した形跡が。



天井裏も、漏れなく捜索するアドレスV100。



帰る道のりも、また険しい。



このあと、アドレスV100、とらジェベルの両氏から「大雪の中行ったけど、彼は来ていなかった」という報告を受けた。
当たり前である。



「エロ山」4年目の真実 4