酷道422号 2/3






末端部に近づくにつれ、林道にしか思えなくなってきたが、これでも国道。



路面には落石や木の枝も目立つ。



国道末端部に到達。この先、道はすぐに無くなった。



こんな場所に休憩所のような東屋が・・・



桃の木小屋!誰が見に来るんだ!到達難易度が高すぎる。



気を取り直して来た道を戻り、国道358号・166号で分断区間の反対側へ回り込む。
この分断区間の末端まで行って反対側に回り込むのが、とても時間がかかる。



末端部が近い。



この脆弱な橋を車で越えるのは申し訳ないので、ここからは徒歩で確認へ。



坂を上ったところで民家があり、そこで国道は途切れていた。
国道末端の不動尊にお参りしておく。



来た道を戻り、国道166号との直副区間を経て国道422号を進む。



この先、立派なバイパスが整備されていたが、地図に騙されて対岸の旧道らしき道を走っていると・・・



対岸のバイパスの脇に旧道(旧旧道)らしき道を発見。せっかくなので寄り道することに。



これは素晴らしい素掘り隧道!



ここが国道本線だったのかと思うと、胸が熱くなる。
視点誘導のための反射板が、まだ新しく見える。



しかし、これで終わりではなかった。隧道の脇には、さらに古い道が!



まさに落ちたら死ぬ!死の断崖路!



旧旧旧道?で反対側へ回り込んできた。



現道との対比が凄い。さらに左側には断崖路と、3世代の国道が並んでいる。



現道の脇には、工事の際に移築されたと思われる道祖神があった。これは嬉しい。



 酷道422号 3/3 へつづく


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